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2021/03/23

契約書を弁護士に依頼するメリット

■契約書について

 

企業活動を行う中で、売却契約、雇用契約、業務委託契約など…様々な契約締結を行う場面に直面します。しかし、契約書が必要だとわかっていても、インターネットでテンプレートも用意されているため、いざ契約書を作成する際に果たして弁護士に作成を依頼すべきなのか?と考える方は多いのではないでしょうか。

まずは契約書の必要性からご説明します。

 

■契約書の必要性

 

1.当事者間の合意内容を明確化する

2.文書として示すことにより、合意内容の検討ができる

3.法的手続きの際に証拠として提出できる

 

契約書をかわすことによって、当事者間での誤解を防いだり、トラブルになった際の対処など、リスクを最低限に抑えることができます。

 

■契約書を弁護士に依頼するメリット

 

では、なぜ契約書を弁護士に頼むべきなのかを説明していきます。

 

1.紛争の予防

弁護士が契約書を作成する際は事前にリスクの洗い出しを行います。洗い出したリスクを回避する内容を契約書の条項に入れることで、いざトラブルが起こった際に紛争の解決を行うことができます。どれだけ正確なリスク分析を行えるかが契約書作成の場面において重要になりますので、企業法務で法律問題を取り扱っている弁護士に依頼するのが確実です。

 

2.時間コストをカット

インターネット上には契約書のテンプレートが配布されています。しかし、あくまでもテンプレートのため、細かな内容が抜けてしまっています。合意内容を契約書の条項として落とし込む作業は、慣れない人では時間を要するため、弁護士に任せるのが得策です。

 

3.法的要素の取り入れ

どのような内容で契約書を作成するのかは当事者の自由とされています。しかし、法に反する内容を入れることはできません。法律の専門家である弁護士は契約書の内容を十分に検討し、法的要素をどこまで取り入れられるかを考えながら作成しています。

 

弁護士法人 水野綜合法律事務所では、社内に社会保険労務士を携える他、税理士、司法書士、弁理士、医師、建築士など他業種・他士業との強いネットワークを持っています。

そのため、様々な業務を行う企業様の業務内容に寄り添った専門的な法的サポートを行うことができます。

契約書の作成・確認業務はもちろんのこと、法務顧問も行っていますので、法律に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

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